✏️ 漢検CBT当日の体験記|名駅桜通テストセンターで受験した日のこと
漢字検定2級をCBT方式で受験してきました。 この記事では、試験当日のリアルな体験をまとめます。
会場の雰囲気、設備、操作感、トラブル対応、周囲の受験者の様子など、 これから受ける人が気になるポイントを中心に書いています。
🏢 試験会場は「CBT名駅桜通テストセンター」
試験会場は CBT名駅桜通テストセンター。 いろいろな会社やオフィスが入っているビルの一角にありました。
ビルの印象
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トイレが少なくて、受験前はかなり並んだ
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設備はあまり新しくなく、正直そこまで綺麗ではない
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試験会場自体は静かで落ち着いていた
「CBT会場=最新設備」というイメージがあったので、 少しギャップを感じました。
👥 受験者の年齢層はバラバラ|小学生もいた
会場には、
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社会人
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大学生
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小学生
など、幅広い年齢層の受験者がいました。
漢検は年齢問わず受けられる試験なので、 「いろんな人が同じ時間に受けているんだな」と実感しました。
⌨️ 読み取りはキーボード入力|音が気になる人は注意
読み取り問題は キーボード入力でした。
周囲の人もタイピングしているので、 カタカタという音が気になる人は、 (会場に置いてある)ヘッドホン を検討してもいいかもしれません。
✍️ 書き取りは“手書き専用機械”|Switchやテキストと違う
書き取り問題は、 専用の手書き入力機械(ペンタブレットのようなもの) を使います。
ここが一番、事前学習とのギャップが大きかったです。
部首の問題が「手書き」だった
Switchやテキストでは部首問題は選択式が多かったのですが、 本番では 部首を手書きで書かされる形式 でした。
ただ、 何度も繰り返し部首問題をやっていたおかげで “目で覚えていた” ので、落ち着いて解けました。
⚠️ 書き取り機械のトラブル発生|開始が30分遅れた
書き取り用の機械の調子が悪く、 試験開始が 30分遅れる というトラブルがありました。
ただ、ここで会場スタッフの対応がとても丁寧でした。
スタッフの対応
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嫌な顔ひとつせず、機械の状態を何度も確認してくれた
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別の席に移動させてくれた
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試験時間を 30分延長 してくれた
トラブルはあったものの、 スタッフの方が本当に親切だったので、 不安にならずに試験に集中できました。
📝 書き取り機械は“事前チュートリアル必須”
書き取り機械は、 普段使うタブレットやスマホの書き心地とは全く違います。
試験開始前にチュートリアルがあるので、 ここでしっかり練習して慣れておくのが絶対におすすめです。
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ペンの反応が独特
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書き心地が少し硬い
本番でいきなり書き始めると戸惑うので、 チュートリアル時間はしっかり使ったほうが安心です。
🧩 当日のポイントまとめ
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名駅桜通テストセンターはトイレが少なくて並ぶ
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設備は新しくないので期待しすぎないほうがいい
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受験者の年齢層は幅広い(小学生もいる)
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読み取りはキーボード入力で音が気になるかも
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書き取りは専用機械で、部首は手書き
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機械トラブルがあってもスタッフは親切
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書き取り機械はチュートリアルで慣れておくべき
本日もご覧いただきありがとうございました。




